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4月4日緊急報告
OSエンジンからロータリーエンジン専用フレキEXパイプが発売されRCショップでも入手できます。
これで今迄の様な加工改造等をして排気漏れなどの心配が無くなりました。
RCロータリーエンジンヘリについて  § 1
上記記載のRE搭載キットの問い合わせはリンクのページでパワーラジコンにアクセスしてみて下さいい。在庫があれば入手できると思います。RE2.7万Kit1.3万税別
次のページでは各社のヘリに搭載した写真を展示してあります。又上記文中のメーカー様にはリンクのページから直接アクセスできます。
RCロータリーエンジンヘリコプター(ロータリーヘリ)とは通常市販されているモデルヘリコプターにモデルロータリーエンジン(RE)を搭載して使用するもので全くの異型種ではありません。
このロータリーエンジンには多くの機種が無く現在市販されている物は次の様な物があります。
*日東工作所NRシリーズ、小川精機鰍nS−49PI等でこれらのエンジンに手を加えて販売しているものまで様々ですがおよそ5種類位です。
現在のエンジンはバンケル型と云い名称の由来はドイツの発明家F.バンケル氏の名前から来たもので広く世界中に知れ渡っています。ロータリーエンジンはレシプロエンジンの様に往復動するピストンを持たずオムスビ型の三角形のローターが回転し、回転運動のまま動力としてシャフトに取り出している物でレシプロエンジンに比較して驚く程滑らかで振動も少なく、レシプロエンジンの様に一瞬に排気するのでは無くローターの開度に応じて少しづつ排気する為非常にマイルドな排気音になります。
然し良い面が多い割りに欠点もあります。当初から燃費が悪いと言われましたが、近年はメーカー各社の努力によりかなり改善されています。これについては自動車用の実際の大きなエンジンに比べ模型用としての小型化により各シール部分(レシプロエンジンのピストンリングのコンプレッションリング及びオイルリングに相当)の不完全さを補う為少々粘度の高い潤滑油を混合して使用していましたが不完全さを完全には近ずけにくいのが現状です。
この点で最近発売されている日東工作所さんのNR−20ではアベックスシールを始めコーナーシールやサイドシール等のシール関係が充実していますが何分高価なものなので模型用としてはなかなか手が出にくいのが現状です。更にエンジンの排気量は基より外観も大きい為普通の模型ヘリコプターでは、60クラス或いはガソリンエンジン仕様のヘリコプター以上のスペックでないと適合搭載が難しくなっています。このためヘリコプターそのものが高価格になりその、補修部品も高価になり、一般模型からはかけ離れた物になっています。当然ランニングコストの面からも経済性には乏しくなります。
其の点ではOS−49PIは量販店で27000円で入手でき大変扱い易くなっています。

* 手頃な搭載キットが入手でき、自分のライフスタイルに合わせ易い機体の選定


1、JR社エルゴシリーズ
  30クラスでは殆ど加工無くしかも補充部品は一切不要です。


2、ヒロボー、シャトル、RG、346、50、4ストローク
  プラフレームは金属又はカーボン仕様に変更します。


3、HPI、マーキュリーM、バロン他
  金属フレーム仕様のみ塔載可能です。


4、TSKマイスター、ファイブスターシリーズ  現在は製造していません。
  クイック社ランナー、ファイター(TSK)に準ずる

上記以外にも改造、メンテに自身のある方なら30〜50クラス迄の殆どの機体に塔載出来ます。目安としてはフレームスパンの中にエンジンが収まるかの一点だけです。但し組み付け不良やセンター出しの下手な方には多少不向きです。
ロータリーエンジンを搭載した場合の特徴は殆どエンジンからの振動が無い事です。これは複雑なスケールボディを装着したスケールヘリコプターでは大変重宝です。次にサウンドの素晴らしさ、言葉には置きかえられないなんとも表現の方法が無い位静かで綺麗な音質です。
とにかく静かで周囲を気にせずにフライトする事が出来ます。又、ロータリーエンジン専用の燃料がNASAから発売され、入手が簡単になり性能の向上も図れ大変喜ばしく思います。