搭載手順詳細は記事原稿が完了してから掲載する予定です。
画像のみで不明瞭な箇所等は電話、FAXにて御問い合わせ下さい。
フライト写真では排気が殆ど見えませんが、低オイルRE専用燃料の
使用によるものです。
搭載手順の画像
先ず機体からスキッド及び関連取り付け部分を全て外し、エンジンマフ
ラーを取り外します。
ロータリーエンジンの部分は従来のエルゴと同じ事ですので此処で
は割愛させて頂きます。
次にホームセンターで買ってきたアルミアングル15×15×3から長
さ86mmを二本と158mmを二本、合計4本を切断します。
更に150×150×2アルミ平板から68mm角の正方形と、60×15
mmの長方形を各一枚切り出します。次に30×10×2アルミアング
ルから158mmの長さのものを切り出します。(穴あけ加工共)
以上でエンジンマウント及びスキッド取り付けフレームとリンケージ用
ステーのパーツは揃いました。
後は各所の寸法等を当りながらドリルで穴あけ加工をするだけで出
来ます。以降の加工及び組立は写真を参考になさって下さい。
この内容はRCfan誌5月号で公表されたものです。
JR社よりリリースされているボイジャー50ディュアルをベースにRE
を搭載して見ました、これにて11機めのサイレントヘリコプターを製作
する事になります。
今回の搭載には材料費としてホームセンターにてアルミアングルを3
本と平板一枚を買っただけの至って簡単な材料で済み、機体のフレ
ーム等の加工は一切しないで搭載できました。
加工が必要な箇所はアルミアングルの切断穴あけが5本とリンケージ
取り付けのプレートの製作、それ以外に従来どおりのファンカバーの
製作程度のもので、全ての所要時間が半日で出来てしまいました。
ロータリーエンジンヘリコプター改造